ようこそ、弁護士 稲田ますみのブログへ
三重県を中心に、弁護士として活動しております。
よろしくお願いします。
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→ 弁護士法人 心(愛知県〈旧名古屋〉弁護士会、三重弁護士会、岐阜県弁護士会)
今,三重県の津市にある「津駅」の西と東のロータリーをつなぐ地下連絡通路に,エレベーターを設置すべく工事が行われています。
当弁護士事務所のあるビルのすぐ隣です。
事務所の窓から見下ろすと,工事現場が見えます。
今日は,以前あった地下道への入口付近を解体していました。


いつもお世話になってる事務員さん曰く
「大型の重機の動く姿は,かっこいいですよね。
ロマンがあります・・・」
工事の音で,電話が聞き取りにくかったりと,多少の不便はあるのですが,
工事をしてくださっている方は,もっと大変な環境で頑張ってくださっているのですから,完成するのを楽しみに,待っていたいと思います。
車いすの方,ご高齢の方,ベビーカーを使用される方など,
みんなにやさしい街づくりを目指しての工事だと聞いています。
完成は秋ごろの予定だそうです。
潮干狩りの季節です。
今が旬の「あさり」のレシピを,テレビや新聞,雑誌などでも多く見かけるようになりました。
事務員さんが,津市にある海岸(場所は教えてくれません。秘密だそうです!)で,潮干狩りをしてきたそうで,その写真をアップ致します。

この日は1時間程度の作業で,かなりの量をGET!
もちろん砂抜きをしたら新鮮なうちに食すのが一番美味♪
でも・・・
砂抜きをしてから,軽く殻を拭いて,保存袋に入れれば,そのまま冷凍保存も可能だそうです。
冷凍したまま,お味噌汁や,酒蒸しなどの料理に使えて,ほんとに便利!
私も,ぜひ試してみたいと思います。
2011年11月30日に紹介させていただいた,『カラスの親指』の著者の別の作品を読みました。
帯に記載されているとおり,「道尾秀介は、決して私を裏切りませんでした!!」

『龍神の雨』 道尾秀介 新潮文庫
読了して,あとがきを読んだ後,さらにもう一度最初からお話を読みなおすと,
細かなことに気づくことができて,2度楽しめる作品でした。
2時間サスペンスみたいですが,人を信じるって,難しいことですね。
相変らず,移動の多い毎日を過ごしております。
それでは,少し前に読んだ本なのですが,印象深かったので,紹介させて下さい。

『もうすぐ』 著者:橋本紡 出版社: 新潮文庫
表紙の写真にもあるとおり,赤ちゃん誕生にまつわるお話です。
昨今の産婦人科の事情,女性の働き方,子供を持つということ・・・
いろいろ考えさせられる内容でした。
今回は,面白い本の紹介をしたいと思います。
突然ですが,「労働三権を挙げよ」という問題の答え,分かりますか?
・給料・有給休暇・社員旅行 なんて答えが出てきたら・・・
『爆笑テストの珍解答500連発!! vol.3 』出版社: 鉄人社

「珍解答」とはいえ,なかなか趣のある解答や,深イイ解答もあって,楽しめました。
vol.3だそうですが,機会があれば別のものも読んでみたいと思います。
思いっきり笑いたい!
と言う方にオススメです。
それにしても,「promise」の和訳を「借りる」としてしまうあたり,
消費者金融のCMの影響を受けていることに,驚きました。
それが学生に浸透しているというのも,何だか恐ろしいような・・・
本年もよろしくお願いいたします。
今年も本の紹介をさせて頂きます。
『聖なる怪物たち』 河原れん 幻冬舎文庫

新年早々,一気読みしてしまいました。
移動時間があると読書することが多いです。
いろんな立場から考えさせられるお話でした。
「普通に生きる」って,難しいことだよね・・・
と,事務員さんと話し込んでしまいました。
なんと!帯にもありますが,このお話が原作のドラマが,1月19日午後9時より,
放送されるそうです。
キャストも魅力的ですし,原作をより膨らませた内容になっているようです。
恒例の小説紹介をさせていただきます。
『ピース』樋口有介 中公文庫

昨日,事務員さんからお借りして,読み始めました。
事務員さん3人が読み回したそうで,みなさん主人公に恋をしてしまった?かのように,読み終えてなお,彼のことがもっと知りたくなってしまっているそうです。
「続編でないかな?」とまで思っていらっしゃる方もいるとか。
周囲で,こんなに殺人事件が起こると,大変ですが。
私も、裁判所間の移動時間などに、楽しみたいと思います。
(ある日のこと)
花子さんと太郎さんが喧嘩していました。
昼間、偶然、花子さんと会った弁護士の三郎は、
花子さんから、喧嘩の事情を聴き、
花子さんの代弁をして、太郎さんと闘うことにしました。
翌日のこと、偶然、太郎さんと居酒屋で会った弁護士の三郎は、
太郎さんと意気投合し、花子さんとの喧嘩の事情を聴き、
それならば、太郎さんの代弁をして、花子さんと闘うことにすると約束しました。
・・・さて、花子さんにしてみれば、
弁護士の三郎が自分の代弁をするから、包み隠さず事情を話したはずです。
それなのに、弁護士の三郎が、太郎さんの代弁をしてきたら、
裏切られたと憤るでしょう。
このように、いわゆる利益相反というのは、
一方当事者の話を聞いた後、他方当事者の話に乗り、
先に話を聞いた一方当事者の利益に相反することなどをいいます。
弁護士は、利益相反の関係にある場合、他方当事者の話に乗ることは禁止されています。
もちろん、利益相反の関係にあるのは、
ここであげた単純な場合だけではありませんので、注意が必要です。
詳しくは、弁護士法や弁護士職務基本規程にございます。

狭い世界です。
せっかくご依頼を頂いても、利益相反のために相談に応じられないなどして、
関係機関にご迷惑をおかけすることもございます。
当法人は、利益相反チェック体制も整っていますが、
私も、秘書さんに二重チェックしてもらいつつ、
利益相反関係にならないように、心がけてます。
12月12日は「漢字の日」だそうです。
本日,京都清水寺で「今年の漢字」が発表されました。
〈絆〉
本当に,今年一年よく耳にした言葉です。
家族,友人との〈絆〉はもちろんですが,弁護士として依頼者の方との〈絆〉も,大切にしていきたいと思います。

事務員さんからいただいた写真です。
黒猫のノアちゃんです。
「ノアちゃんとの絆を深めたい!」by 事務員さん